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直江兼続の「愛」の兜に会える!稽照殿

「天地人」の象徴になっている直江兼続が着用した、
「愛」の前立てのある兜が展示されているのが稽照殿。
大正時代に建てられた上杉神社の宝物殿です。

稽照殿

ほかにも直江兼続が身につけた刀、
上杉景勝のものと伝えられる甲冑、
上杉謙信ゆかりの品々などが展示されています。
この稽照殿は、東北一の規模を誇っており、
なんと重要文化財132点、県文化財8点など、
所蔵品は1000点以上にのぼっています。
また、重層切妻造りの外観も素晴らしいもので、
文化財建造物の登録も検討されているほどです。

⇒稽照殿所在地 、開館時間9:00〜16:00(12月〜3月休)、入館料400円、問い合わせ/0238-22-3189

●アクセス/JR米沢駅から、市内循環バス右回り12分、または山交バス白布湯元行き10分、上杉神社下車、徒歩1分。
上杉神社より徒歩4分
米沢駅より、徒歩約25分

>>>直江兼続が眠る林泉寺(米沢市)
>>>直江兼続生涯の夢、禅林文庫・法泉寺(米沢市)
>>>戦国の雄、謙信が眠る上杉神社(米沢市)

テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ